「 M e t a l   B u t t e r f l y 」


実在の蝶をモチーフにした世界で唯一の蝶ネクタイ

あなたの人生最高の瞬間に、

美しい蝶ネクタイを。

精密板金加工を生かした独自のフォルムと

6層に塗り重ねられた深みのあるグラデーション。

メタルバタフライ

Metal Butterfly」は精密板金加工の技術を活用して製作された、世界でも珍しいアルミニウム製の蝶ネクタイです。1枚のアルミ板から形成されたその独創的なフォルムと鮮やかで深みのある表面塗装は、地球上に実在する蝶の翅(はね)をモチーフにしています。

また、裏面には「Metal Butterfly」のブランドコンセプトをデザイン。

ブランドロゴは日本の伝統文様で「円満」や「ご縁」などを象徴する「七宝」をモチーフとし、私たちが影響を受けた「サプール」が住むアフリカ・コンゴ原産の花「ヒゴロモコンロンカ」をロゴの中心にあしら 

 いました。更に脱着可能な専用ネックバンドを開発し、オモテとウラの両面をリバーシブルに使用できる画期的な蝶ネクタイとなりました。その日の気分や装いに合わせてお好きなデザインをお楽しみください。




商品ラインアップ

 

 

 

MB−201・パピリオ   ユリシス

 

オーストラリア北東部やニューギニア、ソロモン諸島などに生息するPapillio Ulysses(パピリオ・ユリシス)をモチーフにしたモデルです。和名は「オオルリアゲハ」。その名のとおり美しい瑠璃色の翅を持ち「幸せを運ぶ蝶」とも呼ばれています。


 

MB−301・アグリアス   クラウディナ

 

コロンビアやブラジルなど南米の熱帯雨林に生息するAgrias Claudina(アグリアス・クラウディナ)をモチーフにしたモデルです。和名は「ミイロタテハ」。翅色の変異に富むアグリアス・クラウディナの中でも特に情熱的な赤は、「変わらぬ愛」と「熱意」を象徴しています。



「人と人の出会いを結び、人生最高の瞬間を彩る」

 

今でこそ日常的なファッションとしてカジュアルに着用される方も多くなりましたが、蝶ネクタイを着用するシーンはどちらかといえばフォーマルな場面が多いかと思います。フォーマルにはフォーマルの意味があり、歴史や伝統に基づいた形式美があります。例えば結婚式、あるいは授賞式などドレスコードのあるパーティーやクラシックなどのコンサート。大人としての品格や礼が求められる場面において、ファッションとは相手に対する「心遣い」だと

 

 

考えます。つまりそれは「心の具現化」であり、コミュニケーション。そんな場面でこそ、Metal Butterflyが持つ遊び心は貴方をさりげなく、そして一際個性的に演出してくれることでしょう。

Metal Butterflyは「出会い」と「歓び」のブランドです。
オーナーである貴方にとって大切な出会いと人生最高の歓びが訪れるよう、私たちはこれから様々なコンテンツを提供してまいります。



Metal Butterfly アンバサダーズ・ストーリー

結婚を間近に控えたカップルに「Metal Butterfly」をプレゼントする「Happy Wedding Campaign!」
今回は見事3組のカップルがアンバサダーに決定しました。
それぞれの出会いから結婚に至るまでの物語を綴った「アンバサダーズ・ストーリー」
そこには2人が大切に育んできた、いくつもの想いがありました。


1st Ambassador Yuu & Saki's Story

2nd Ambassador Takuya & Emiri's Story


3rd Ambassador Keita & Miwa's Story



「服が汚れるから争わない。」

オシャレでエレガントな紳士、サプール。

私たちはコンゴ共和国のサプール(Sapeur)から影響を受け、この「Metal Butterfly」を作りました。わずかな収入にも関わらず高級なスーツや靴を買い揃え、独自のファッションセンスで颯爽と街を歩く姿はエレガントそのもの。しかし彼らはその華やかな外見だけでなく、強い倫理観や真摯な人間性など内面の探求を決して怠りません。内戦が長く続いたコンゴ。ひとつの

国の中で同じ国民同士が戦いを繰り返していました。せっかく買い集めたお気に入りのスーツや靴も、ひとたび戦争が始まれば戦火の中へと消えて行ってしまう。

「武器を捨て、エレガントに生きよう。」

彼らが発したメッセージによって、サプールは次第に「平和の紳士」と呼ばれるようになっていきました。


「サプールと共に、アフリカの未来を作りたい」

初めてサプールを知った時に抱いたのは、「私たちが長年培ってきた板金加工の技術を生かしたファッションアイテムを作ることが出来ないか?」という想いでした。そしてその想いがカタチとなったのがこのMetal Butterflyです。2018年の夏、私たちはクラウドファンディングに挑戦し、多くの方々から目標額を超える温かいご支援を

無事にプロジェクトを達成することができました。内戦が長く続いたコンゴ。ひとつの国の中で同じ国民同士が戦いを繰り返していました。2018年の夏、私たちはクラウドファンディングに挑戦し、多くの方々から目標額を超える温かいご支援を頂き、無事にプロジェクトを達成することができました。

そして2019年4月28日。私たちはサプールに会うためにコンゴへと向かいました。

少ない情報を頼りにコンゴの街中を探し回り、ついに念願叶って本物のサプールに会うことができたのです。サプールに出会うまでの一部始終は「note」で綴っております。(下の画像をクリック)



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